ネットレコーダー・ソリューションズ事業内容

デジタルコンテンツで業務効率化を支援する

「 Blended Learning 」

スマートフォンやタブレット端末など安価で高性能なデバイスの登場により、これまでの研修・人材育成の枠を飛び越え企業内の各部門や業務単位でのデジタルコンテンツ利用が可能となりました。
対面・実務・実機のリアルと組み合わせてデジタルコンテンツのご利用をいただくことで「疑似体験」効果により、習得の効率化が可能となります。また、これまでマニュアル(文書)化することが困難だった対象も動画として可視化して取り込み、その後の体系化・共有化が可能となります。
このような利用法は「Blended Learning」として欧米では2000年前後に定着しておりましたが、弊社ではさらに自社開発した独創的なナレッジシステムを合わせて提供することでさらなる効率化をご支援いたしております。

ナレッジシステムを開発し提供する。

「 NetRecorder 」

製品やサービスのライフサイクルが急激に短縮している現代、「いかにタイムリーに新しい意識共有を行えるか」が重要となり、デジタルコンテンツに大きな期待が集まっています。
しかし、技術難易度の高い製品やサービス、現場の実務、対象を熟知している方と作成ツールやITインフラなどのIT技術を熟知している方がイコールとなることはまれであり、多機能であるがIT専門知識を必要とするようなツールではコストや手間、時間がかかりボトルネックとなります。
当社はそのソリューションとなる独創的なナレッジシステム「NetRecorder」を自社開発しご提供しております。企業内のデジタルコンテンツにかかわるワークフローを一気通貫、ワンストップでPDCAサイクルを実現しています。

企業内のあらゆる「知」を経営資源化する

「 Consulting 」

NACSE(National Association Communication Systems Engineers、全米通信システム技術者協会)は、通信システムに関わる技術者の技術レベルを認定する試験制度を世界共通(米国・日本・中国)で実施しており、当社は2006年よりその日本事務局としての活動を行っておりました。
この活動や教育研修で得たノウハウ、ナレッジシステム開発や受託開発で培ってきたIT技術、これらを活かしてあらゆるナレッジを可視化、体系化、標準化するお役立ちを進めてまいります。

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