ネットレコーダー・ソリューションズ株式会社 導入事例

F社 / IT技術教育研修の効率化と資格取得

NetRecorder for Seminar + NetRecorder for mBook + NetRecorder for LMS

課題
グローバルに展開されている大手メーカー系ITサービス企業です。多拠点に多人数が分散されているため、何より、サービスを支えるIT技術トレンドの変化が非常に早いことから資格取得を含みIT技術者教育における効率化が常に求められておりました。また、次々と市場投入される製品・サービスに対するサービス技術を的確に現場に伝えるためのデジタルコンテンツ作成の効率化が求められておりました。

解決策
集合教育に合わせた事前学習・事後学習を「NetRecorder for Seminar」で作成・配信することで場所・時間に制約を受けない「e-Learning」利用が進み基礎技術の理解度が向上、同時に「NetRecorder for LMS」から繰り返し模擬テストを行うことで難易度の高いIT資格の取得率が大幅に改善されました。利用エリアは基礎技術から実務的なサービスに拡大されており、CE向け作業手順書として「NetRecorder for mBook」をご採用いただいております。クイックにコンテンツを作成・配信できること、「見れば解る動画」で文章・言葉では伝え難い部分を補完できること、その効果に高評価を賜っております。

F社 / IT技術教育研修の効率化と資格取得

NetRecorder for Seminar + NetRecorder for LMS

課題
販売台数が減少する国内市場において営業向けに様々な販売支援を行っており、特に新車販売に合わせた販売マニュアルの完成度は高く配布後の改善が期待されておりました。 また、サービス品質は大きな他社差別化要素であり、新車投入後対象者種のサービス技術を国内外に早く新党させることが重要になっておりました。

解決策
紙媒体・CD・ネットなど配信・配布の方法を問わず、その後の効果測定(習熟度確認)を行うことが必要です。 営業部門においてはマニュアル配布後、対象者約6千名へ継続的に「NetRecorder for LMS」を利用してテストを実施し集計、その結果をもとに個人・組織・地区に即した販売支援が行われております。 サービス部門においても「NetRecorder for Seminar」で作成したコンテンツを国内(日本語)・海外(英語)でご利用いただいており、「見れば解る動画」はグローバル対応のコスト・時間を軽減します。

F社 / IT技術教育研修の効率化と資格取得

NetRecorder for Seminar + NetRecorder for mBook

課題
米国の大手分析機器メーカーの日本法人であり、国内での販売・サポート・サービスを担っています。コンシューマ製品と異なり専門性の高い製品・サービスであることや事業領域が拡大されたことなどから代理店・ユーザーへタイムリーに情報提供することが求められておりました。特に製品マニュアル(英文)などをいかにコストをかけず早く日本語対応するかは全ての海外メーカーと同様に重要でした。

解決策
動画には「言葉の壁」を破る「伝える力」があります。 「NetRecorder for mBook」を利用することで簡易的に作成した日本語資料と実際の手順を動画で見れるコンテンツとして配布が簡単に行えるようになり、従来よりも早く安く解りやすいドキュメントの現地語(日本語)対応を行えるようになりました。 他にも、「NetRecorder for Seminar」を活用して国内で実施している各種セミナーをコンテンツ化し販売・サポートにご活用いただいております。「NetRecorder」には誰もが簡単に使える「録画・編集」機能が標準搭載されており、動画をプラスしたコンテンツ作成において多数のシステムをご用意いただくことや特別な技能習得の必要がありません。

F社 / IT技術教育研修の効率化と資格取得

NetRecorder for Seminar + NetRecorder for mBook + NetRecorder for LMS

課題
「ものづくり」に関わるトータルサービスを提供できるアウトソーシング企業であり、逆風下の国内においても新たにCS事業を立上げワンストップサービスを実現しています。 「ものづくり」は大手メーカーと同様に厳しい状況下にあり、アジア圏におけるビジネスを拡大させながら、新たな顧客・製品・サービスの取込みをさらに加速させる必要があります。各国の従業員に対し製品の短命化以上に短期間で対象を習得させる、その効率化が求められています。

課題
自社工場や顧客環境下の請負現場での新人配属後の初期研修段階において、OJT前に「NetRecorder for Seminar」で作成したコンテンツを視聴させることで従来よりも短期間に各自の習熟度を上げています。実業務の動画を繰り返し視聴することが実務の積み重ねと同様の効果を生み、動画での「リアルな疑似体験」が業務習得の効率化を実現しています。 また、企業コンプライアンス活動では法令・規制の改正後に対応セミナーを多数実施されており、これらをコンテンツ化して配信、その理解度測定に「NetRecorder for LMS」を活用されております。現在は、これらの利用ノウハウの蓄積が進み、自社サービスと「NetRecorder」を組み合わせた顧客向けの新たなサービス提供がスタートしています。

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